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柿の種とピーナツ、理想比率の投票

 

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「柿の種」で有名な亀田製菓が、柿の種に入っている柿の種(米菓)とピーナッツの理想の比率を募るキャンペーンを実施しているそうです。

現在は社内研究により、柿の種とピーナッツがそれぞれ6対4となっているそうですが、ユーザーによってはこの比率を変えて欲しいと思っている人も多いようなので、今回のキャンペーンは柿の種愛用者にとっては見逃せないイベントだと思います。

また、投票者の中から1000人に投票で最も多かった比率の柿の種とオリジナルのタンブラーなどがプレゼントされるそうですよ。

私もピーナッツの量はもう少し減らしてもいいのではないかと思っているので、柿の種の比率がもう少し高い割合へと投票してみようと思います。

毎日新聞より

亀田製菓(本社・新潟市)は、同社の看板商品「亀田の柿の種」の柿の種とピーナツの理想の比率を募る「国民投票キャンペーン」を実施している。

同製品は66年に販売が始まった。当初は柿の種とピーナツの比率は重量比で7対3だったが、その後社内での研究で「6対4が最適」と判断され、長年この比率が「黄金比率」として維持されてきた。

しかし近年、女性から「ピーナツはもっと少なくていい」との声が寄せられるようになったという。女優のYOUさんもその一人で、昨年夏、テレビ番組の収録で新潟市の同社工場を訪問した際、工場長に「8対2にしてほしい」と要望した。同社は長年の経験などで6対4に自信を持っているというが、「この際、皆さんに広くベストの比率を聞いてみよう」と考えた。

亀田の柿の種シリーズの購入者が対象で、はがきで応募する。締め切りは3月31日。応募者のうち計1000人に、投票で最も多かった比率の製品とアイスクリームや特製タンブラーのセットを贈呈する。詳しくは同社ホームページ(http://www.e-kakinotane.com/hiritsu_campaign)。

2013年3月13日

 

 

 

 

 

 

 

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