オリジナルタンブラー・水筒いいね

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どのようなオリジナルが最適なのか。実例を交えて説明

オリジナルの製作については、多少のノウハウがあり、それを公開することで、手軽に、しかも間違いなくコスト削減が可能です。

1度も製作していない方などは、あれこれと質問が多いのですが、1度でも製作すれば、ノウハウはわかり、オリジナルの製作の限界も理解できます。

 

法人の販促担当者であれば、もともとスキルが高いので、このような画像をみれば、ある程度は察して、「ああ!この程度ね」となります。

あとは、納期や総額のコストが重要になり、予算があえば製作するような形が多いと思います。

今回は実例を交えて説明していきます。

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みて頂ければわかりますが、ボトルはすべて丸型です。ですから、平面が少なくシルク印刷作業としては、平べったい部分しか出来ません。つまり、正面ワンポイントが基本なのです。このように多くのサンプルが画像が、どうして正面ワンポイントしかできないのかは、これで判断できるわけです。

他店では、こうした実例がなく、単なるイメージでしかないのですが、当店では、こうした実際にした名入れ画像がありますので、わかりやすいと思います。

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さて、これに比べてこちらは水筒です。さきほどと比較して大きく名入れ範囲が大きいのがわかります。

これは当店でも独自である「全面回転印刷手法」となります。

このオリジナル度は非常に高く、うまくデザインさえすれば、世界で1個の商品が手軽に出来ます。

このように内容により印刷手法が大きく異なるのですが、それでも、サンプル事例を見れば、どのようなパターンなのかわかります。

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ですから、どんなタンブラーや水筒にも、「ああ!これならこの程度の名入れ印刷しかできないのね」とわかるわけです。

こうしたノウハウを積み上げていき、対応すれば、手軽にオリジナルのタンブラーや水筒が出来上がります。

基本はワンポイントになる仕組みを理解すれば、どの部分が名入れ印刷範囲かわかります。

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こちらのは真空二重ステンレスタンブラーです。

これも同じであり、当店はシルク印刷なので、こうした内容を手軽に印刷できるわけですが、他店では出来ない理由は、面倒である点や、説明が出来ない点などがあります。当店は公開することで、出来る部分を明確にすることで、出来るわけです。

2015年5月9日