オリジナルタンブラー・水筒いいね

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タンブラーの名入れ印刷についての実施の感想

出来上がりの商品の撮影を開始しています。

流れとしては、相変わらずのオリジナル製作なので、全く問題ないのですが、名入れ範囲が限定されていますので、その点がわかりずらい形になっています。こした点から「名入れ見本」を入れて展開しているのですが、初めての方には少しわかりずらいのが現状であり、ある程度のノウハウは必ず必要になってきます。そこで今回は公開した名入れサンプル画像を見本として再度説明してきます。

 

出来ることと出来ないことをしること

まず下の画像をみて、何かわかりますか?それが答えです。

「??」ではダメです。

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まず簡単なことですが、名入れ範囲が共通しています。ですから、ここから見えるのは、

「ああ!!これしか出来なんだ」

という単純な答えなのです。この簡単な質問と答えがわかる人は問題ないのですが、写真を見ただけで、こうしたことがわからない・想像できない人も数多くあり、非常に困る部分もあります。

また、良くあることがあります。

他で見たことがあるのだから、自分のも出来るよね?

という点ですが、この連想方法は間違っていないのですが、それが自分の尺度と合っているかどうかの判断がすごく悪い人がいるのも事実です。実際には素人が多く、ビジネスを経験したことが無い人がこの傾向です。

予算が数千万円の商品と、数万円しかない商品を比較するという発想自体が斬新ですが、ビジネス的にいえばアホ丸出しであるわけで、本当に疲れます。本人に悪気がないだけ始末におえないのが現状です。

 

 

 

ロゴが小さくなれば見えづらくなりますよね

これもよくあるパターンなのですが、名入れ範囲が限定されているわけですから、結果としては、情報密度が高いと、どんどん文字などは小さくなります

ですから、当然見えづらくなるのですが、それが多くの人がわかるのですが、わからない人もまた多いのです。

その原因としては、大手なので多くある事例としては

・入れる内容を変えることが出来ないです!

という指定された内容をいじれない場合です。

 

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これについては、当店には一切の責任がないのですが、どうしても流れとしては、

「どうにかしてほしい」

というんが流れであり、結果、いつもとおり、

「無理ですけどある程度は見えますよ」

と言うところへ落ち着きます。これもハッキリ言えば面倒であり、いちいち指示したり、なだめたりしなければいけなく、コスト以上のコストがかかります。

 

このように名入れ印刷だけ1点とってみても、見えないところで見えない部分のノウハウやコストがあります。

2015年3月6日