オリジナルタンブラー・水筒いいね

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水筒はオリジナルの中身が試される

水筒のオリジナル名入れ製作については、意外と手の混んだタイプの名入れ印刷が多いです。

それはももとも、名入れスペースが多く、自然とあれこれと展開できる幅があるため、結果としては、オリジナル度が高いパターンとして展開します。

名入れのデータ時点で非常にハイセンスな名入れイメージを展開しているところがほとんど となります。

 

こうした点があるため、タンブラーなどは正面ワンポイントしか対応していませんが、水筒は全面回転印刷タイプなので、ほぼ無限にも近いパターンで、名入れのイメージを制作できるため、あれこれと考えてデザインします。そして、あれこれと考える時間があればあるほど、無駄なデザイン案を省く効果があり、そのために、非常にシンプルなでデザインで、カッコ良くあるデザイン案に仕上がります

 

こうした長所があるため、意外に水筒のデザインは、変更点が非常に少なく、オリジナルグッズ制作もスムーズに進む場合があります。

もちろん、当店のプロデュース力があるのは当たり前ですが、それがそれほど力を発揮しなければいけないようなパターンではありません。

結果がよければうまくいきます。

 

水筒とタンブラーの違いについては、単価の違いもけっこう大きいです。

1個300円程度と、1個500円程度では、同じ数量を制作しても、総額が相当変わります。

水筒の方が予算を多くもち、落ち着いた感じがあるのが流れになっています

 

このため、担当者もあれれと迷う場合が少なく、しっかりとした人が担当者になっているパターンが多くあります

このため、制作にかかる時間などは、スムーズになるし、1個言えば、3個程度のわかる人が要領よく対応するので楽になりますし、早く展開できます。

 

名入れ印刷との工場とのやり取りですが、すでにある程度の「慣れ」があり、間違いが起きる可能性はほぼゼロに近くなっています。

結果としては、これでOKなので、こうした点をしっかりと対策できるようにしなければいけないと考えています。

もっと品質を上げることよりも、たきぱきと短納期で名入れできるようにしたり、その場限りのノウハウではなく、継続性があるノウハウをしっかりと対応しなければいけないと判断してます。

 

2014年11月19日