オリジナルタンブラー・水筒いいね

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やっぱりダメ。小ロットは時間の無駄・無駄

見積もりの依頼は多くても、実際には仕事にならない。

特にタンブラーやマグカップは勘違いしているオリジナル製作工程となっています。その理由について書きます。

 

 

1:予算2万円でなめてんの?

タイトルが刺激的ですが、全くこの通りです。別に貧乏人が来るな!という点ではないのです。当店だってお客様の立場になることがあるわけですから。

じゃ。何かといえば、単純に2万円でいくら儲かるか知っているのか!(怒) という点です。

ハッキリいえば4000円ですよ。2割が利益であとは原価です。

ですから、4000円の利益のために、あれこれとできないじゃないですか。

もし、10時間して1000円のバイト代しかなかったらしますか?という質問=しねぇよ馬鹿

となるわけです。当然企業ですから、4000円の利益のため、コストが高い社員が対応したら翌月倒産です。

このため、雑用としての対応は出来るのですが、オリジナルとなると、よっぽど過去に利益を出した優良顧客のみの対応となりますね。

 

 

2:ネットのオープンで誰でも来るわずらわしさ

ネットなので、どうして誰でも依頼が出来る形なのですが、こちら側にも大問題があって、「見積もり依頼が無料」である点が、そもそもコスト意識をなくしている点です。

ですから、仕組み自体が当店のミスなのですが、この気軽さが、1人2人であればいいのですが、数十人レベルとなると、優先順位があるわけです。

・儲かる方から対処する=儲からない方は対処しずらい

という構図になるわけです。これが一般の方や、社会経験があまりない人だと、さっぱりなのです。

ですから、例えば100万円のお客様がいたら、2万円のお客様の「50人分」に相当するわけで、極端な言い方をすれば、49人は無視して、1人に対応すれば、それで成果は同じである点です。この優先順位が基本正しい流れになります。

 

 

3:当店がオンリーワンですからね

最後に自慢にもなるのですが、不思議と思う点があります。

他のネットショップに依頼しろよ!

という点です。

この点も不思議で、どうして当店を選ぶのか不思議なのですが、業界的に分析するれば、ある程度の結論が出てきます。

それは簡単なことで、他店のネットショップでは、

そもそも小ロット自体を対応していない組織

となっている点です。

「うちは1000万円が最低ライン」

という広告代理店などザラですから、アホらしくて、2万円のお客様などゴミ以下なんです。

ですから、当店は零細企業なので、こうしたゴミレベルを拾いあげていって、売り上げを確保しなければいけません。

 

そうなると必然的に、

ゴミ扱いのお客様

が当店のそのもののお客様になるわけです。これは良いことなのか、悪いことなのかわかりません。

結果からいえば、失礼極まりない対応なのですが、ゴミ扱いされたお客様の最終的なより所になっている点が自慢なのかと思います

 

本当に他店でも同じように2万円のオリジナルグッズ制作をしてみろ!といいたいですね。

2014年10月27日