オリジナルタンブラー・水筒いいね

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この冬は価格競争が激化しました

 

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激安に

 

こちらの商品は最安値で600円近くになりますが、ある程度売れている状態が続くと、同じ製造コストとして、今回はなんと、750円近くになったいた商品が、同じ内容で550円近くになり、ほぼ最安値になっています。これは驚きです。

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こうしたことはあまりおきません。それは単純であり、同じ競合相手がそれだけ安くした場合、喧嘩の相手としてのライバルは黙って、その中で戦うことはしません。もし、多少の利益を削っても同じ土俵で戦えるのなら、全く問題ないでしょうね。ですから、競合相手よりも「50円安く」して戦いに挑んでいるのです。

しかし。

逆に今まではこれは「ぼろもうけ」なのであり、ある意味、競争が起きることで最適化が働く仕組みになっており、本当の意味では大切な部分だと思うわけです

こうした点から言えば、購入する側は、やっぱり本質を見極める力が最低限必要不可欠であり、無いと高い買い物をバイヤーでもすることになるわけです。

 

もし、競合相手がいなければ、こうした高い単価のまま競争しているわけであり、当店の競争力にも劣る感じになります。

 

さて。

この2重構造の保冷・保温タンブラーですが、流れから言えば、ブランド品ではないのですが、他店のギフト系やプレゼント系の高さにはびっくりする感じです。

つまり、当店は当店なりに戦っているのですが、1個2000円とか3000円とか。

価格が高いほうが価値が高く見えるのは心理です

この点だけいえば、当店の600円ものより、単価が3倍・4倍違うという点は、機能や性能も3倍・4倍違うという点になるわけですが、実際はほぼ同じわけです。

 

ですから、こうした点からも、実際には世の中の商品のほとんどが、適正価格で販売しているわけでもなく、流れとして、本質を見抜く価格と品質がしっかりとしていないとダメだという証拠にもつながります。

 

こうした点から、しっかりと対策しなければいけないと思います。

また、タンブラー店としては、オリジナル製作があるわけで、そのオリジナルの費用が本体にプラスになるため、本体が少しでも安ければ、総額が安くなる仕組みであるゆえに、しっかりと品質管理と、しっかりと競合調査などをしなければいけないと判断しています。

2014年10月10日

 

 

 

 

 

 

 

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