オリジナルタンブラー・水筒いいね

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冷たいものを飲む健康法

「暑いからといって冷たい物を飲むと体を壊すよ」という言葉をよく聞くと思いますが、実はそれが間違っていたといううれしいお話です。

 

 真空ステンレス スポーティボトル1.0L

 

温かい飲み物でなくても常温の飲み物のほうが良い…といわれますが、このたび保冷温効果のある水筒やタンブラー、マグボトルで有名なサーモス社と横浜国立大学が研究した所、一番身体に吸収されやすい飲み物の適温は10℃という事が分かったそうです。

 

10℃といってもきっかり10℃ではなく5℃~15℃くらいでもOK。
自動販売機の冷却温度が4℃くらいといわれていますので、自販機の冷たいジュースがちょっと温かくなった…くらいだと思えば良いかと思います。

 

保冷温効果のある水筒を売るためにウソを言っているのでは?と思われるかもしれませんが、実際に検証したサイトがありますのでご参考に。

【実験】「体を冷やすのはダメ!」と思って常温の飲み物を飲むのは間違っているらしい / ホントは10度前後で飲むのがベスト

 

 

 

暑いときに温かいお茶を飲むと逆に体が冷えて健康的というのは一昔前の話。気温が30度くらいで「暑い暑い」と言っていた昭和時代なら良いですが、気温が40度もある21世紀にそんな余裕できませんよね!でも実際に30度くらいの時は暑いお茶を飲むと一安心することもありますが、本当に暑かったら適温の10℃のドリンクでシッカリと給水をし、更に異常に上がった体温をクールダウンすることで熱中症予防をすることも大切という事です。

 

 

2014年8月19日