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最悪なクリスマスの思い出

街並みもクリスマスのイルミネーションが増えてきて、
カフェでも大き目のタンブラーにカラフルに飾られたクリスマスをイメージした生クリームの乗ったスイーツドリンクがたくさん出てきて、見ていても楽しいですね。

 

お客様から頂いたクリスマスの思い出のお話を紹介します。

クリスマス

 

阪神が優勝した2003年のクリスマスイブ。

これ以上ない最悪なクリスマスでした。

なんと、突然、バイトをクビになりました(笑)
いや、笑えませんが。

 

そのバイトは、11月の上旬から始めた仕事で、
仕事内容は電池やらの発注の入力でした。
時間は9時から17時半のフルタイム勤務。
時給は1300円。
飯田橋の某大手企業で、派遣のような形でしたね。

 

入力するだけなのでラクだし、
人が沢山いたので、人間関係なども全くなく、本当にラクな仕事で、気に入っていました。

 

ただ、仕事場所もとても簡易なものだったし、いつもワサワサしていて、不安定なのは私も感じていました。

 

『年末商戦で今は仕事が多いけれど、この時期を過ぎたらどうなるんだろう?
でも、ここはラクだから、居られるものなら居たいな』そんなことを考えていた矢先、

 

24日の午後に呼び出され『年内いっぱい』と。

 

若干23歳、世間知らずの私、
そのときは『はい分かりました』と言ってしまいましたが、
どう考えてもおかしいのでは?

 

ちなみに、そこで『おかしい』とゴネた人は、年明け暫くは居られたようなんですよね。
まぁ、先はなさそうでしたが(笑)。

 

私にも生活があったので、24日は速攻で帰宅し、他の派遣会社の登録予約の電話をしまくっていました。
どこも年内は締め切っていて、年明けの予約でした。

 

24日、仕事をクビになり、派遣会社の登録予約をしまくっている自分、とても情けなかったですね。

 

今考えれば、まだまだ若いし、そんなこと何でもないと思えますが(笑)!!

 

『はい分かりました』と言ってしまいましたが、今考えたら、どう考えてもおかしい。
労働基準局などのことを持ち出せば良かったと思います。

2013年11月27日