オリジナルタンブラー・水筒いいね

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タンブラーの工夫で減酒

お酒が好きだけれども「ちょっと健康に気を付けないとな…」と思っている人はとても沢山いると思います。
そこでちょっとした錯覚を使ってのお酒の量を減らすテクニックです。

お酒と言ってもこの方法で効果のあるのは日本酒や焼酎などをお湯や水で割る場合に便利です。
最近100円ショップやニトリなどで売っている大きくて底の方がスリムなスタイルのビアタンブラーがあるのをご存知でしょうか??

ニトリでは280円ですね。↓こういう形のタンブラーです

ニトリのタンブラー

 

 

こういった下が細めのタンブラーを使って5:5位の目安のちょっと濃いめのお湯割りを作りましょうか。
最初にグラスの半分にお酒を入れてからお湯を入れます。
すると見た目では濃い量を入れたにも関わらずタンブラーの形状にも寄りますが
実際にはかなりお酒の量が少なくおよそ酒1:お湯2くらいの比率になってしまいます。

お酒の飲み始めは味を楽しみたいのでストレートとかあえて濃いめに入れて飲み、
3、4杯位目あたりからはいつも通りの割り方で入れると、もう頭もバカになっちゃっているので何とかごまかせます。

 

これで1日500mlくらい焼酎を飲んでいたのが、今では250mlくらいまで減らすことができました。
それでいてたくさん飲んだ感もあるのでストレスフリーです。

 

もし減酒を考えているのなら、ちょっとやってみるのをお勧めです。

 

合わせてワインの減酒方法ですが、日本人は何でワインを濃いまま飲むのでしょうかね?
高級なワインなら直接飲んで楽しむのが良いのですが、1000円以下のハウスワインを飲むときは割って飲むのも普通です。
結構「渋い」とか思いつつ無理して飲んでいるのではないでしょうか?
こういった渋いワインは半分~1/3くらいミネラルウォーターを足して飲むと香りが広がりとてもおいしく飲むことができるんです。
ワインを水で割るなんて邪道だとかバカにする人もいるかと思いますが、ヨーロッパでは水で割って飲む方が多くいますし、アルコールの年齢制限のない時代には子供に薄めて飲ませていた歴史もあるそうです。

水で割って飲む楽しみを知れば、自然とワインも減酒することができますのでお試しください。

 

最近は保温効果の高いステンレスタンブラーも出てきました。

真空二重ビッグタンブラー保冷温効果の高いタンブラー

これならお湯割りも冷えにくいので、とても便利かと思うのですがステンレスの口当たりが気にくわない方は多いと思います。
そういったときには大きなタンブラーでお湯割りを作り、飲むときには小さなグラスに移して飲む…
そんな飲み方も楽しいので、オススメいたします。

2015年1月8日