オリジナルタンブラー・水筒いいね

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タンブラーが販促品として優れているワケ

タンブラーというアイテムはノベルティグッズという観点で取り上げた場合に優秀な部類に入ります。

 

・使用する用途が明確で多くの人が使用方法を知っている

・手に入れて困ることはない(案外貰っても困る、というアイテムは存在します)

・付加価値を乗せやすい

 

優秀である理由を簡単に3つほど挙げてみました。それぞれについて述べてみますと

 

 

 

・使用する用途が明確で多くの人が使用方法を知っている

 

これは要するに「みんな『タンブラー』というものが何か知っている」そして「どうやって使うのか知っている」ということです。中にドリンクを入れて、持ち運び、飲むためのアイテム。単純明快。だからこそ優秀です。

 

販促品としてある程度のターゲッティングがされているとしても、一番使用しやすいのは世代を問わず認知されて使用方法が理解されているアイテムであることは疑問の余地がないでしょう。「使用方法がわからない」「一体これはどんなモノなんだ?」というアイテムは【理解しなければならない】というステップを必要とするためにディスアドバンテージが発生してしまいます。

 

 

・手に入れて困ることはない

 

余分なモノ、というのはパーソナルスペースをたとえ極少量でも侵食されるだけにストレスを発生させるため、折角の販促品にもかかわらず、即押入れへと直行するか月末の燃えないゴミデーに外出したまま帰ってこないという事態になりかねません。得てして、日常使用の可能性が低いアイテムであればあるほどその傾向は強まっていきます。

 

タンブラーはその点において日常使用に向いたアイテムなので受け取って困るということはないでしょう。「飲む」ということはシーズンを問わず暑い時には冷たいものを、寒いときには暖かいものを欲するので、保冷・保温機能を特性とするタンブラーはアピールしやすい点もまた評価できると思います。

 

 

・付加価値を乗せやすい

 

付加価値とはすなわち「名入れ」のことを指しますが、アイテムによって向き不向きがあることは否めません。販促品として頒布しやすいもの、要はバラマキやすいものはアイテムが小さいほど優秀(ボールペンなど)です。その点でいえばタンブラーは劣っているものの、名入れという観点で比較した場合にはタンブラーの名入れ可能面積が広いため圧勝といえます。

 

名入れ面積が広い・大きいという点ではブランケットやタオル、バッグなどの布製品もまた同様といえますが、両者を比較した際にタンブラーが優れているのは、名入れのインクを乗せる際に、その対象面が印刷しづらい【布】であるよりも、印刷に適した【ステンレスやプラスチック】であるという点です。印刷がしやすいということは、細かい内容の名入れも可能であるということであり、表現の幅が広がります。つまりはより魅力的な付加価値をつけることが可能であり、その点でタンブラーは非常に優秀なアイテムだといえるでしょう。

 

 

 

タンブラーの優秀な特徴を理解することで、より適切な販促活用ができると思います。

使いやすいアイテムだからこそ、タンブラーの持つポテンシャルを最大限に活かしたいものですね。

 

2014年8月29日