オリジナルタンブラー・水筒いいね

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水筒やマグボトルの名入れ印刷について

水筒画像

 

こちらの商品は水筒の1L容量となりますが、こうした水筒やマグボトルのタイプは、基本的に正面ワンポイントの名入れ印刷となります。写真が良い例として上げられます。こうした内容のオリジナルグッズ制作については、ポイントがありますので、その点についてお答えします。

 

 

 

 

オリジナルグッズ制作は高いコスト

この点については、意外と知られていない形で、素人に多い発想です。

少ない数量=少ないコスト

というのが定義なのですが、ある程度のロットが最低限必要なコストなので、この法則は全くダメであり、

少ない数量=高いコスト

となります。

このため、基本的には少ない数量では、ノウハウを駆使して対応しなければいけないのですが、こうした点は、ある程度は営業担当者と「仲良く」なって、友達価格のようなタイプで信頼関係から対策しなければいけないのがルールです。ちょっと電話して、「お得意様価格」というのは都合がよすぎます。

 

 

 

 

手間隙かけないオリジナル製作へ

では、いったいどうすればいいのでしょうか。その答えは非常に簡単なのです。それはあまりオリジナルにこだわらなく、オーダーメイドにしないという点なのです。

オーダーメイドにしなければ、ある程度のパターンになりますが、「贅沢は敵」とすれば、それなりのオリジナル品で「我慢」するのが大人です。

上の画像のようにワンポイントの名入れ印刷で「満足」して対応するの大人なのです。

これを、あれこれ指示したり、あれこれと要望を出すと破綻しますので、しっかりと捨てる部分は捨てて対応しましょう。

 

 

 

 

 

 簡単な作業はコスト以外にも短納期に対応する

どうしても複雑でオリジナル度が高いものは、どうしても期間が長くなります。これは仕方が無い。

もともと、オリジナル対策は手間隙がかかりますし、こだわりもありますから仕方がありません。

このため、簡単な作業で簡単な名入れ印刷であれば、意外と短納期もスルスルと終わります。

簡単な作業=短納期

という流れを知っておくのは重要です。

 

 

 

 

 コストを最初から用意する

最後に。

どの程度の予算が必要なのか、しっかりと認識して対応するのがよいでしょう。つまり、100個なら500円の1個当たりの予算があるのか?それとも1000円まであるのかです。これがスッポリと抜けているのが多いのが不思議です。つまり100個で500円なら、総額が5万円です。

さて、ここで5万円でオリジナル予算として最適でしょうか?

これが答えなのです。5万円程度ですから、その程度のオリジナル予算として展開するのが不可能でしょう。ですから、対外的には予算にあったオリジナル度もけっこう重要です。

2014年8月5日